健康ドリンク

美容にも良い青汁でダイエット効果!ヨーグルトと合わせ便秘解消

健康には青汁!と、雑誌やテレビのコマーシャルでもよく見かけることが多いですよね。その影響もあり、とにかく健康に良いというイメージは皆さんあるかもしれませんが、どう健康に良いのでしょうか?そもそも本当に体に良いのでしょうか?今まで飲んだことのない人や飲んでみようか考え中の方にわかりやすく青汁について解説、そしておすすめの効果的な青汁を安いものから高いものまで、おすすめの飲み方も一緒に紹介していきます!

青汁ってなに?

そもそも青汁とはどんな飲み物なのかご存じですか?実は青汁にはたくさんのビタミンやミネラルを含んだ緑黄色野菜が使われています。例えば、大麦若葉やケール、明日葉、桑の葉、モロヘイヤ、ほうれん草や小松菜などが含まれており、それらの汁を搾って作られたものが青汁です。さらに詳しくそれぞれの野菜にどのような種類の栄養素が含まれているか見てみましょう。

大麦若葉

食物繊維やビタミンC、ビタミンE、鉄分など。味にクセはあまりなく、苦みや青臭さも少ない。抗酸化作用もあるため、生活習慣病の予防やアンチエイジングにも有効です。

ケール:βカロテン、ルテイン、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、食物繊維など。貧血予防や腸機能の促進、目の老化予防、骨形成を促す効果などもあります。

明日葉

食物繊維、βカロテン、リン、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、カリウム、ナトリウムなど。血圧を正常に保つ働きがあり、更年期障害、頭痛、肩こり改善などの効果もあります。

桑の葉

ビタミンA、B1、B2、C、E、カルシウム、鉄、亜鉛、マグネシウムなど。動脈硬化の予防、便秘の改善、糖尿病の予防などに効果的もあります。

モロヘイヤ:βカロテン、カルシウム、ビタミンA、C、B1、B2など。疲労回復、高血圧予防、骨粗鬆症や老化予防などの効果があります。

ほうれん草

鉄、カリウム、ビタミンA、B1、B2、C、葉酸、βカロテンなど。貧血予防、美肌美白効果、骨を丈夫にするなどの効果があります。

小松菜

カルシウム、βカロテン、鉄、カルシウム、ビタミンCなど。抗酸化作用、美肌効果、貧血予防などの効果があります。

見て分かって頂けるように、様々な栄養素が含まれてますね。

なぜ飲んだほうが良いの?

青汁にたくさんの栄養が含まれていることが分かって頂けたと思います。食事で必要な量のビタミンやミネラルを摂取するのは大変ですし、肉中心の食事などを取っていると体に必要な栄養素が不足してしまいます。そこで補助的に青汁を飲むことで、簡単に補ってあげることができます。青汁で全ての栄養素が摂取できるわけではないので、基本的には栄養バランスのとれた食事をとることがまず重要です。

また青汁は様々な種類の栄養素を含んでいることから健康のみでなく、美容にも良い効果が期待できます。例えば青汁は食物繊維を含んでいることから腸内環境を整えたりダイエット効果もあり、カリウムを含有していることからむくみの解消、ビタミンを含んでいることから肌の調子を整えたり、美肌や美白などのくすみ改善の効果もあるようです。さらに青汁には便秘解消の効能もあるので、お通じに悩んでいる方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

おすすめの飲み方とタイミング

青汁の効果を十分に発揮させるためには、適切な量を毎日飲み続け継続的に摂取することが重要です。青汁を飲むことを習慣化する必要があります。青汁は青臭く苦みもあるため、そのままだと少し飲みにくいという方も多いと思うので、ここでは粉末タイプの青汁と仮定して、おすすめの青汁の飲み方をまとめてみました。

➀水割り

青汁の味が苦手でない方はシンプルに水で割って飲むと良いでしょう。冷えた水を使うとよりすっきりと飲むことができます。体を冷やしたくないという方はお湯で割るのも一つの方法です。

②牛乳割り

牛乳は青汁と相性が良く、青汁の青臭さを緩和してくれます。まろやかになるため初心者の方にはおすすめです。暖かくして飲みたい方はホットミルクと割っても良いでしょう。お好みでハチミツを入れても美味しく飲めそうですね。

③豆乳割り

牛乳と同様で青臭さが軽減するのに加え、たんぱく質は多く、カロリーは低いため、よりヘルシーに摂取することができるので、豆乳が好きな方にはぴったりです。

オレンジジュース割り、リンゴジュース割り、グレープフルーツジュース割り:青汁は比較的フルーツとの相性が良いため、青臭さが少し減り、爽やかで飲みやすくなります。

④ヨーグルト割り

牛乳などと同様に青汁はヨーグルトとも合うので、乳酸菌も合わさってより効果的です。飲むヨーグルトで割っても良いですし、ヨーグルトにハチミツなどと一緒に混ぜて食べるのもおすすめです!

特に飲むタイミングなどは定められていませんが、習慣化することが、継続的に飲むためのコツなので、自分の生活リズムに合ったタイミングで飲むことが好ましいでしょう。例えば早起きが得意な方は起床後や朝食時に飲むのもよし、朝に時間に余裕がなくバタバタするという方は運動後や晩ご飯の時や晩ご飯後などに飲むのもよいでしょう。飲みすぎるとおなかを下す要因にもなるため、過度な摂取はせず、適切な量を飲むようにしてくださいね。

おすすめの商品

スーパーや健康食品などを売っている販売店にも、多くの数の青汁があるため、それを飼えば良いか悩む方もいると思います。そんな方のためにおすすめの人気青汁を紹介します!

おすすめ➀ヤクルト 私の青汁4g×60袋 2750円(参考価格)

粉末タイプの商品です。この商品は日本国内の契約農家の方が農薬や化学肥料を使用せず栽培した、良質な国産の大麦若葉を原料に使っており、保存料や着色料、香料も添加されていないので、安心して飲むことができると言えます。少し独特の青臭さはあるため、初心者の方は牛乳などと割って飲むことをおすすめします。

おすすめ②ヤクルト 青汁のめぐり ケール 7.5g×30袋 3300円(参考価格)

こちらも先ほどと同じくヤクルトヘルスフーズからの粉末タイプの商品です。食物繊維とヤクルトのオリゴ糖が配合されているため、体内に栄養がめぐりやすく作られています。後味はすっきりする仕上がりになっているため青汁が苦手なかたでも飲みやすいかもしれませんね。

おすすめ③山本漢方製薬 大麦若葉粉末 100% 3g×44包 3024円(参考価格)

無農薬栽培にこだわった大麦若葉が原料で、添加物も使用されていないため、安心安全です。味や香りにクセが少なく、抹茶風味で飲みやすく作られています。

おすすめ④伊藤園 毎日1杯の青汁 粉末タイプ(糖類不使用)5.6g×20包 1410円(参考価格)

お茶でも有名な伊藤園からの商品で、大麦若葉や緑茶、ほうれん草、ブロッコリーケール、長命草、大根葉などの7種の国産素材と食物繊維や乳酸菌などが含まれています。粉末は水にも溶けやすく飲みやすい仕上がりになっています。その上、糖類が使用されていないため、カロリーが気になる方に特におすすめです。

おすすめ⑤伊藤園 ごくごく飲める 毎日1杯の青汁 350ml 139円(税別)(参考価格)

先ほどの商品と同様に伊藤園から発売されているものですが、今までの商品とガラッと変わり、こちらはペットボトルに入っている飲料になります。粉末とは違い溶かす作業が必要ないため手軽に摂取することができます。国産の大麦若葉やケール、抹茶を使用しており、なんとカロリーオフ、糖質ゼロなのでダイエット中の方も気にせず飲むことができます、粉末のものと比較し、少しコストがかかってしまうことが懸念点ですが、外出先や忙しい時でも手軽に飲むことができるのは最大のメリットだと思います。

青汁習慣をつけ健康に!

さて今回は青汁についてご紹介しましたが、いかがでしたか?今まで興味がなかったという方にも興味を持ってもらえたのではないでしょうか?普段食事の中で必要な栄養素を全て摂取することは難しいと思うので、青汁を上手に活用すると無理なく栄養バランスが取れるので、とてもおすすめです!青汁を相棒に、健康や美容に先手を打ちましょう!